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ヤバい経済学

以前本でも読んだことがある「ヤバい経済学」の
映画版がゲオでレンタルされていた。

本から抜粋した内容がわかりやすく映画にまとめられていた。

冒頭の例が自分に一番近い内容でおもしろかった。

ある男が自分の家を売ろうとした。
そのその男は3,000万円で売りたかったが不動産屋が

「今なら2,800万円で買いたいという人がきている。
早く売らないとお客さんがいなくなってしまうので、
早く売った方が良いと。」

と言って売却をせまった。
不動産屋は一見お客さんのことを考えているようだが、
実際には自分に有利なように話を進めている。

手数料が売却価格の3%だとしたら、
不動産屋にとっては3000万円で売れようが、
2,800万円で売れようが6万円しか変わらない。
3,000万円で売れた場合には90万円もらえるから、
それなら早く売れる方で売って次の仕事をしたほうが、
不動産屋にとっては良いという話。


こんなたとえ話が最初にあって、
なかなかおもしろかった。

他にも日本の相撲の八百長の話や
成績の悪い高校生に良い成績をとったら
お金をあげるといった実験の話があった。


高校生の話はハーバードの政治哲学者の
マイケルサンデルも例に使っていた。

興味深い話が多く、
本で読んで忘れていた内容だったので
おもしろかった。

実際の数字やインセンティブという視点で
物事を考えるという切り口が面白い作品。

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まとめteみた.【ヤバい経済学】
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2012年03月29日(Thu) 22:12
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